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事業内容

事業内容

循環型社会の未来に向け活動している当社のリサイクルファクトリーは2つの工場から成り立っています。
第1工場は廃OA機器、事務機器、設備機器の手解体、手選別のラインで素材回収を行います。
第2工場は当社が5年の研究開発期間を経て完成させた省エネ・素材回収リサイクルプラントです。
廃OA、事務機器のみならず、従来埋立処分されていたシュレッダーダスト等をも省エネルギー低コストで素材化回収を可能にします。
循環型社会の構築を目指す当社は、常に未来へと目を向け新しいタイプの環境企業として社会そして、時代のニーズにお応えして参ります。

弊社プラントを利用した廃棄物のリサイクル

破砕・比重選別プラント 名称:「トレジャーM-3」
破砕・比重選別プラント 「トレジャーM-3」

このプラントは複合廃材を連続運転で素材別に回収する装置です。

日本資源技術株式会社が独自技術で設計製造し特許を取得しております。

水のエネルギーを利用した素材選別技術なので乾式選別と比較した場合は省エネ効果でCO2排出量が削減されます。

1・樹脂サッシの処理

塩ビ
※ 廃棄物:樹脂サッシから46%の塩ビ、37%の鉄、13.5%のアルミ、1.5%の軟質塩ビ、
  1%のステンレスという再生可能な素材を99%回収しました。
※ 残念ながらゴム類他は再生できないので1%がゴミになりました。

2・建設現場関連処理(硬質プラ・塩ビ管)

廃プラ

3・シュレッダーダストのマテリアルリサイクル処理(リサイクル技術最高峰)

処理処分
(1)の家電シュレッダーダスト(ゴミ)は最新の設備を誇り95%のリサイクル率を達成した大企業資本の家電リサイクル工場から排出されたリサイクルできなかったゴミです。弊社で処理する以前は埋立処分されていました。
弊社ではこのゴミから(2)(3)(4)(5)の銅・ステン・アルミを30%回収、(6)のPS/ABSは35%回収し65%を再生資源素材として販売しております。
残念ながら35%は回収できずゴミとなっておりますが金属は100%回収し付加価値を高めています。

4・弊社手選別工程での廃棄物のリサイクル

高い再資源化率を維持するには、手解体、手選別工程が必要です。
当社は、熟練ワーカーにより一定の技術レベルが保たれています。
廃OA
    1・ 容リ PEペレット投入
    2・ 中敷板シート圧延工程
    3・中敷板シート成形工程
    4・中敷板シート完成
能力 : 500kg / h  (60hz)
 

日本資源技術株式会社
〒061-1274
北海道北広島市大曲工業団地
3丁目6番1
TEL.011-376-4440
 FAX.011-376-4441

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・産業廃棄物収集運搬業
・産業廃棄物中間処分業
・OA機器の再資源化処理
・廃棄物のリサイクルに関する
 研究開発及び装置の製造、販売
・鉄、非鉄スクラップ及び
 プラスチックの売買
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■産業廃棄物処分業(北海道)
  第00120056300号
■産業廃棄物収集運搬業(北海道)
  第00110056300号
■古物商(北海道公安委員会)
  厚別古第136号
■金属くず回収業
    (北海道公安委員会)
  (金)第101300000007号

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